妊娠中も、自分らしく快適に働くために
働くプレママに寄り添う制服‟マタニティワンピース„
女性の就労人口は右肩上がりを続けています。
それに比例して、働きながら妊娠、そして出産を迎える女性も上昇し続けています。
妊娠すると一般的にお腹がふくらむ時期にマタニティ用の衣類に切り替えると思われがちですが、妊娠したと同時にウエスト周りを窮屈に感じたり、些細な動作でも動き辛くなったりすることも少なくありません。
また安定期と呼ばれる妊娠5カ月目からはお腹のふくらみが周りから見ても分かるようになってきます。
ホルモンバランスの変化による精神的な浮き沈み、身体の変化など、妊娠中の女性はさまざまな変化を経験します。
その変化を感じながら、今まで通り仕事を行うということは非常に大変なことだと感じていただけるのではないでしょうか。
そんな働くプレママに少しでもストレスを軽減してもらえるように開発された制服が「マタニティワンピース」です。
お腹まわりにゆとりを持たせながらも、職場にふさわしいきちんと感を保ち、妊娠期間中を快適にサポートします。
※プレママとは…もうすぐ赤ちゃんを出産して母親になる女性(妊婦さん)のこと
妊娠中の制服選びで大切なポイント
1.お腹の変化に対応できること
妊娠中は日々、体型が変化します。
そのため、締め付け感が少なく、ゆったりと着用できるシルエットが重要です。
2. 動きやすい素材であること
職場ではデスクワークだけでなく、接客や案内業務など、意外と身体を動かす場面もあります。
ストレッチ性のある素材を使用することで、腕や肩、お腹まわりの動きを妨げることなく、快適な着心地を実現します。
3. きちんとした印象を保てること
妊娠中もお客様や取引先と接する機会は変わりません。
マタニティ対応でありながら、企業イメージに合った上品なデザインを選ぶことで、プロフェッショナルな印象を維持できます。
働くプレママの声から生まれたワンピース
なぜ、マタニティ用制服のワンピースが必要なのか?
日頃、制服を着用されている方と話しているとよく耳にする話があります。
- 職場へ妊娠を伝えるとマタニティ用の制服は無いと言われた…
- 仕事で使えるようなデザインのマタニティ用の服を自分で用意してと言われた…
- できるだけ今と同じ制服を着用しておいてほしいと言われた…
このような場合、妊娠した女性は休日に着用するようなワンピースは仕事用としては着用できず、仕事ためだけにマタニティ用の衣類を用意する必要があったり、無理をして今の制服を着続けなければいけません。
職場で制服としてマタニティワンピースを貸与するということに、大きな意味があるのではないでしょうか。
働くプレママの声から生まれた制服、マタニティワンピース
アルファピアカタログにも従来からマタニティ用の制服としてのワンピースはありましたが、実際そのワンピースをプレママに着用してもらうと、「丈が短い」「ストレッチがない」と意見が出てきました。
働くすべての女性を応援したいと思っている私たちは、働くプレママに「着てみたい!」と思ってもらえるようなマタニティ制服を目指して、マタニティワンピースの商品開発を行いました。
商品開発の工夫とこだわり
- お腹まわりにゆとりを持たせた設計
- ストレッチ素材による快適な着心地
- 座りジワが発生しにくい素材
- 着脱しやすいフロントボタン仕様
- 小物を収納できる便利な左右ポケットと胸ポケット
- 長期間着用できるゆったりシルエット
見た目は通常の制服と調和しながらも、妊娠中ならではの悩みに配慮した設計となっています。
安心して働ける職場づくりのために
近年は、多様な働き方やライフステージに配慮した職場環境づくりが求められています。
マタニティ制服の導入は、妊娠中の従業員が安心して働き続けられる環境整備の一つです。
快適な制服は身体的な負担を軽減するだけでなく、「大切にされている」という安心感にもつながります。
また、マタニティ用のワンピース制服をリユース管理することで、申請があればすぐに届けられる仕組み作りをしている職場も多く、企業の金銭的負担の軽減、プレママの心理的負担の軽減に繋がっています。
まとめ
妊娠中の働きやすさと、職場に求められるきちんと感。
その両方をかなえる制服がマタニティワンピースです。
働くプレママが安心して毎日を過ごせるよう、機能性とデザイン性を兼ね備えた制服選びを検討してみてはいかがでしょうか。