導入の背景
Q1. 制服リニューアルのきっかけを教えてください
導入から約1年が経過し、従来の制服の劣化が目立ってきたことがきっかけです。
また、シルエットがゆったりしすぎていて、少しだらしなく見えてしまう点や、生地の薄さ・ポケットの少なさなど機能面でも課題がありました。
そのタイミングで、施設のイメージに合った新しい制服に変えたいと考え、リニューアルを検討しました。
Q2. 今回の制服で重視したポイントは何ですか?
施設の雰囲気に合うカラーと、全体の統一感を重視しました。
特に当施設では備品の色味が決まっているため、それに合わせた「自然なグリーン系(オリーブ)」を採用しています。
また、男女でデザインを分けるのではなく、ユニセックス仕様にすることで、チームとしての一体感も意識しました。
デザインと印象の変化
Q3. 実際に着用されてみて、デザインや印象はいかがですか?
以前よりも少し引き締まった印象になり、見た目の印象が向上しました。
スタッフにとっても「ちょうどいいサイズ感」で違和感はなく、施設の雰囲気にもマッチしていると感じています。
お客様からも「雰囲気が良くなった」「今の方がいい」といったお声をいただくことが多く、非常に好評です。
機能面の変化
Q4. 機能面での変化について教えてください
ポケットが増えたことで、使い勝手が大きく向上しました。
内ポケットもあり、メモなどの小物を整理して収納できるため、業務中の効率が良くなりました。
また、物を入れてもシルエットが崩れにくく、見た目を保てる点も評価しています。
胸ポケットについている名札用の差し込みポケットも便利な機能だと感じています。
運用面での変化
Q5. 運用面でのメリットはありましたか?
ユニセックスデザインにしたことで、在庫管理がしやすくなりました。
スタッフの入れ替わりがあっても共用しやすく、無駄がありません。
総合評価
Q6. 今回の制服の総合的な評価について教えてください。
見た目・機能性・運用面のすべてで改善を実感しています。
お客様からの評価も高く、スタッフにとっても働きやすい制服になりました。
施設全体のイメージアップにもつながり、導入して良かったと感じています。
【採用品番】
【カタログリンク】 ・ジャケット:FELLOWS11 ※タイトルをクリックすると掲載ページに移動します。
【編集後記】箱根の豊かな自然に囲まれた「nol hakone myojindai」様の穏やかで上質な世界観に、オリーブカラーのジャケットが自然に溶け込んでいる姿がとても印象的でした。名札ホールや大き目のポケットなど、弊社こだわりの仕様をスタッフの皆様に気に入って使っていただいていると知り、とても嬉しく思います。スタッフの皆さまが素敵に着こなしてくださることで、ユニフォーム本来の魅力がより一層引き立てられているように感じます。